<風船の徘徊 1> まずは ごあいさつ

私は現役を退いて20年、今八十路にある。
日本の社会で年々人口占有率を高めている末期高齢者の一人。

ヴォイスではスピーカーに近いカウンター席に好んで座る。本を読んだりしながらジャズをを聴く「ながら族」の客のひとり。

偶然の成り行きで、しばらくこの欄に拙いエッセイを書かせて頂くことになった。

取り上げるテーマーは、風に吹かれ、風と遊ぶ 半ばしぼんだ「風船」のように、あっち、こっち、地上をゆらゆら漂う。
方向の定まらない「気まぐれエッセイ」。

願わくば、
「ヴォイス・リピーター客」のみなさま、
時にはこの欄にお立ち寄りください!
<2018.10. 02。記>



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